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実は私、かなりの三日坊主タイプです。

それでも毎朝続いている習慣があります。

「日記を続けた方がいい」

そんな話を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。

ジャーナリングや日記にも何度も挑戦してきました。

特に印象に残っているのが、分厚い「10年日記」。

最初は調子よく書いていたものの、数日後には「今日は疲れたから明日書こう…」が始まり、やがて “書かなきゃいけないストレス” になってしまいました。

そこで気づいたことがあります。

習慣は「正しいから」では続かない。

体が効果を感じているものだけが残る。

このエピソードでは、三日坊主の私でも気づけば「やらないと気持ち悪い」くらい続いている毎朝のルーティーンをご紹介します。

・ストレッチポールで背中と太ももをゆるめる

・ストレッチボードで足首とふくらはぎをストレッチ

・振動マシーンでスクワットとプランク

どれも特別なことではなく、体をゆるめて少し動かすだけのシンプルな習慣です。

さらに、資生堂の研究所で体験した「美の検診」で、このルーティーンが血色や姿勢にも影響していると言われたエピソードもお話ししています。

小さな習慣ですが、朝の体の調子は驚くほど変わります。

みなさんには、毎朝のルーティーンありますか?

実際に使っている機器はこちらです:

ストレッチポールhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF

ストレッチボードhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF

振動マシーンhttps://amzn.asia/d/07ZP1UUo

【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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