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春になると、なんとなく疲れやすい。

寝ても疲れが抜けない、体が重い。

そんな感覚はありませんか?

実はこの季節、気温差や気圧の変化、花粉、環境の変化などが重なり、自律神経が揺れやすい時期でもあります。

今回のエピソードでは、

・自律神経とは何か

・春に不調を感じやすい理由

・自律神経が乱れているサイン

・変化が多い時期に大切な視点

についてお話ししています。

自律神経は変化がとても苦手です。

特に3月、4月は環境の変化が多く、それ自体がストレスになることもあります。

そんなとき大切なのは、「コントロールできること」と「できないこと」を見極めること。

私自身も、子どもの卒園や小学校入学という大きな変化を迎える中で、知らないうちにストレスを感じていることに気づきました。

ストレスを一瞬で消す魔法の方法はありません。

だからこそ、今の自分の状態を知り、小さな原因に一つずつ向き合うことが大切です。

もし最近、

・睡眠の質が下がっている

・疲れが抜けない

・消化の調子がいまひとつ

・感情が揺れやすい

・原因のわからない不調がある

そんなサインがあれば、

それは体がバランスを取ろうとしているサインかもしれません。

変化の多いこの季節、少し立ち止まって、自分の状態を見つめてみませんか。

【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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