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今回は、SNSなどで「非エンジニアこそ使うべき!」と話題沸騰中の「Claude Code」がテーマです。黒い画面(CLI)で動くAIエージェントと聞くと難しそうですが、しぶちょーいわくその本質は「育成ゲーム」。モンハンの装備のように「スキル(Skills)」を持たせることで、面倒なルーチンワークや動画編集まで自動化してくれる専属アシスタントに育ちます。GUI(自販機)とCLI(バーテンダー)の分かりやすい例え話から、今日から無料で読めるおすすめ教材までたっぷり紹介。Claude Proに課金しているなら使わないと損かもしれません。ぜひポッドキャストを聴いて、次世代の自動化ツールに触れる第一歩を踏み出してみませんか?

【目次】

(00:00) オープニング〜今回のテーマ「Claude Codeって何がいいの?」

(01:28) SNSで話題?「Claude Code」に乗り遅れると落ち着かなくなる人

(03:12) 【脱線】製造業のリアル?グローバルで通じる下ネタとコミュニケーション

(10:31) 本題スタート:非エンジニアこそ「Claude Code」を学ぶべき理由

(11:59) 結論は「育成ゲー」!モンハンの装備のようにAIエージェントを育てよう

(12:24) Claude Codeはどこで使う?黒い画面(CLI)とターミナルの話

(19:06) なぜCLIを使うのか?自販機(GUI)とバーテンダー(CLI)の違い

(23:10) オリジナルの作業フローを自動化!「スキル(Skills)」という強力な装備

(30:57) 外部ツールと連携する「MCP」

(35:19) Claude Codeの料金体系は?Claude Proユーザーは使わなきゃ損!

(39:41) 初心者におすすめの無料教材「0から分かる Claude Code 完全ガイド」

(44:28) コマンドラインと「Git/GitHub」の歴史〜Linuxから生まれたバージョン管理

(48:16) AIエンジニアしぶちょーのキャリアと、変化が激しいIT業界の歩き方

【今回の放送回に関連するリンク】

Claude code

https://code.claude.com/docs/ja/overview

0から分かる Claude Code 完全ガイド

https://zenn.dev/lv/books/f611cdfe8a6e1a

Claude codeによるAI駆動開発入門

https://amzn.to/4aAxzTW

実践Claudecode入門

https://amzn.to/4b7Hz7j

【今回の要チェックキーワード】

Claude Code:ターミナル(CLI)中心で、自然言語の指示からファイル編集・コマンド実行などを進められる“エージェント型”のコーディング支援ツールである。

CLI(Command Line Interface):マウス操作ではなく、文字コマンドでコンピュータに命令し結果を受け取る操作体系である。自動化・再現性・大量処理に強い。

GUI(Graphical User Interface):ボタンやアイコンなど“見た目”をクリックして操作する方式である。直感的で学習コストが低い一方、複雑な手順の自動化はCLIに劣りやすい。

AIエージェント(Agent):ユーザーの目的(ゴール)を受け取り、手順を組み立て、必要なツールを使って実行し、途中結果を見ながらゴールへ進む「実行主体としてのAI」である。

サブエージェント(Subagent):メインの会話とは別のコンテキストと権限(使えるツール)を与えた“専門家役”のエージェントである。大量のファイル読解や専門タスクを分担させる設計に向く。

Skills:エージェントに「この作業はこう進める」という手順・作法を“再利用可能な作業パッケージ”として持たせる概念である。必要なときに呼び出して、作業の品質と速度を安定させる。

SKILL.md:Skillsの中核となる指示書ファイルである。やること・手順・注意点などを明文化し、エージェントが参照して動ける形にする。

MCP(Model Context Protocol):AI(例:Claude Code)が外部ツールやサービスと接続するためのプロトコル/接続方式の考え方である。

Hooks:特定のタイミング(例:ファイル編集後、ツール実行後など)でコマンドや処理を自動実行する仕組みである。「テストを必ず走らせる」「整形を強制する」など、運用ルールを“自動化で担保”できる。

Plugins:Skills/サブエージェント/Hooks/MCP設定などをひとまとめにして配布・共有できるパッケージ概念。

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🍵:安心して読んでいいポスト。

【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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※画像引用元:https://japan.zdnet.com/article/35235610/

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