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3週連続でBrainstormRoomにて「法医学」を取り扱う長編企画の第1回目です。

今回は「司法解剖」を行うかどうかについて、誰がどのように判断するのかを検討・解説し、日本の解剖率が異常に低い謎やその構造に踏み込みます。

■参考

・城祐一郎(2022),『警察官のための死体取扱い実務ハンドブック』,立花書房

 https://tachibanashobo.co.jp/products/detail/3815

・本田克也(2025),『裁判のための法医学入門』,現代人文社

 http://www.genjin.jp/book/b664304.html

・吉田健一(2023),『ケースから読み解く法医学』,日本評論社

 https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9055.html

・増田啓祐(2013),『宅配便業者の運送過程下にある荷物について、荷送人や荷受人の承諾を得ずに、捜査機関が検証許可状によることなくエックス線検査を行うことは適法か』最高裁判所判例解説刑事篇平成21年度371頁,法曹会

 https://amzn.asia/d/fkBwc1k

■その他の媒体

となりの弁護士放送局は、YouTubeでも配信中

⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@tonaben2509⁠

■目次

00:00 かなり低い解剖率

01:44 法医学とは「法律のための医学」

07:33 解剖の種類

14:54 司法解剖に至るまで

24:40 解剖率の低さは強制処分ゆえのもの

■お便りフォーム

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■プロフィール

【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

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【インターン生 笹本(ささもと)】

・プロスパイア法律事務所のインターン生

・法律勉強中

・ドラマで観て法医学に興味をもった

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