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3週連続でBrainstormRoomにて「法医学」を取り扱う長編企画の第2回目です。

今回は死因の特定は誰がどのようにするものなのか。死体の「検視」や「検案」について、実際に死体が発見されたときに誰がどのような判断をするのか整理をしながら、日本の死因究明制度について深堀りをしていきます。

■参考

・城祐一郎(2022),『警察官のための死体取扱い実務ハンドブック』,立花書房

 https://tachibanashobo.co.jp/products/detail/3815

・本田克也(2025),『裁判のための法医学入門』,現代人文社

 http://www.genjin.jp/book/b664304.html

・吉田健一(2023),『ケースから読み解く法医学』,日本評論社

 https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9055.html

■その他の媒体

となりの弁護士放送局は、YouTubeでも配信中

⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@tonaben2509⁠⁠

■目次

00:00 死因の特定は誰がする?

00:57 検視と検案

06:43 警察官に許容される行為

12:45 司法解剖へ移行しない場合

19:29 死因究明の仕組み

■お便りフォーム

https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105

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■プロフィール

【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

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【インターン生 笹本(ささもと)】

・プロスパイア法律事務所のインターン生

・法律勉強中

・ドラマで観て法医学に興味をもった

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