#1の続きです。なぜ、僕は哲学科のある大学へ進学するようになったのか。後編は哲学から学んだ大切なことがメインテーマです。昨今の人文知ブームについて思うことも。
前回の続き/学びの楽しさ/「わかる」と「問い」が増える/mixiで「書く」ことを覚える/はんだはうさぎ/哲学から学んだ「人の話を聞く」こと/成長を感じた、はま寿司エピソード/好きな哲学者とか/哲学・人文知ブームについて思うこと/役に立つことから出発することは本当に役に立つのか?/大事なものは目に見えない/目的の外側へ/努力ではなく「する」こと自体の楽しさ、好奇心
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▼今回の放送に関係のあるnote
・余はいかにして本好きとなりしか https://note.com/kounosuken/n/n4b6f2c9a69b8
・書き言葉の世界の限界を探りたい https://note.com/kounosuken/n/n406ae1ef29f4
・哲学から学んだことは、「人の話を聞く」ことだった https://note.com/kounosuken/n/n7c5ef9167b3c
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人と人とのあいだ。僕と世界とのあいだ。あなたとわたしのあいだ。
日々の生活、世界との接点からはじまる問い、探求心を大事にしたい。「あいだ」からはじまるひとりごと。宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。
コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」
口に出してスッキリしていたいのさ。