本エピソードはオランダとの過去3戦を振り返りつつ、2026年6/15(月)の本大会初戦に向けて気持ちを高める熱い回となります。2026年サッカーW杯北中米3カ国大会の組み合わせ抽選が、米ワシントンで12月5日(日本時間6日未明)に行われ、日本はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB組(収録時点では未定)、と同じF組に入った。
【内容の大部分が過去3戦の話です】
※一部内容に間違いがありましたので訂正します。
元オランダ代表スナイデル選手について、インテル在籍時の2009-10シーズン バロンドール候補、最終3人はメッシ/イニエスタ/シャビ 【スナイデルは4位】でした。ワールドカップで、大会最多タイとなる5ゴールを記録は間違いないのですが、アシスト差で【得点王はミュラー】選手。数々の間違いがありました。今後はしっかり事実関係を確認して収録に臨みます。 バロンドールに関してはやはりこの選考は今でも物議を醸しており、一部ではスナイデル氏を“幻のバロンドーラ―”とも呼ばれているとか。
【最強の宿敵】オランダ戦の記憶を呼び覚ませ!伝説のFK直訴から「王者のシュート」まで語り尽くす「勝った記憶はない。でも、震えるほど熱かった試合ならある。」
ワールドカップの組み合わせ抽選を受け、今回のターゲットは最強の対戦国**「オランダ」**。 MCマイザーとDJメグルが、日本代表とオレンジ軍団が繰り広げた激闘の歴史をプレイバックします。若き日の本田圭佑が絶対的エースにFKを直訴したあの瞬間。最強スナイデルが放った、川島永嗣でも止められない「王者のシュート」。そして、歴史に残る大迫・本田の美しい連携ゴール……。 サッカー経験者の二人だからこそ語れる、技術とメンタリティの裏側に迫ります。後半はDJメグルによる**「オランダおもしろ文化講座」**も。人口より自転車が多い?誕生日の主役がケーキを配る?平均身長世界一の国に潜む、驚きの素顔とは。サッカーファンも、そうでない人も。オレンジ色の旋風に「静かに燃える」40分間をどうぞ。
【今回のトピックス】
• 2009年:カリスマの夜明。 中村俊輔・遠藤保仁を前に本田圭佑が放った「俺に蹴らせて」の衝撃。
• 2010年:スナイデルという絶望。 実質バロンドール級の全盛期。川島の正面を突き破った「弾丸シュート」の正体。
• 2013年:半端ない連携。 大迫勇也のポストプレーから本田が決めた、美しすぎる同点弾。
• オランダ文化: 逆回転ブレーキの自転車、カーテンのない家、そして「無冠の帝王」という称号への違和感。
--------------------------------------------------------------------------------
ピックアップ発言3選
1. 「これまでの代表の人たちとは一線を画すようなメンタリティ。僕たちもそこにやっぱ当時めちゃめちゃ惹かれてた」(MCマイザー)
2009年のオランダ戦で、格上の先輩たちに物怖じせずフリーキックを主張した本田圭佑選手の姿勢を振り返った一言です。技術以上に、その**「折れない心」と「カリスマ性」**に、当時のファンがいかに希望を見出していたかが伝わります。
2. 「川島選手が受けたシュートっていうのは、そういうその年の代表選手、まあ王者のシュートなんですわ」(MCマイザー)
2010年ワールドカップでの失点シーンについて、キーパーを責めるのではなく、シュートを放ったスナイデル選手の圧倒的な実力を認めた言葉です。**「正面で受けても入ってしまうシュート」**があるという、勝負の世界の厳しさと理不尽さを表現しています。
3. 「余計な無冠とかつけないで。帝王。サッカー界の帝王でいいじゃないですか、シンプルに」(DJメグル)
ワールドカップ準優勝3回を誇るオランダを「無冠の帝王」と呼ぶことへの、メグル氏らしい独自の反論です。結果(優勝)に届かなくても、その圧倒的な強さそのものを尊ぶ、二人の価値観が垣間見える瞬間です。
--------------------------------------------------------------------------------
パンチライン・名言集
• 「本田がもう俺に蹴らせてみたいな、めっちゃ喋るやつよ。遠藤はなんかボーッとしてて(笑)」
(伝説のFKシーンの臨場感あふれる一幕。当時の代表内の絶妙な空気感を見事に描写)
• 「どんだけ当時のフォワード頼りにならんねん」
(本田選手が本来のポジションではないワントップを任されていた当時の日本代表の苦しさを、愛を込めて嘆く一言)
• 「1700万人(の人口)に対して自転車の台数2300万台。圧倒的な自転車大国」
(オランダという国の特徴を一瞬で分からせる、メグル氏によるキラーデータ)
• 「(2010年のスナイデルは)完全にクリティカルヒットですよ。ドーンといって川島の正面に来ました。でも無残にも後ろに行ってしまった」
(サッカーを格闘ゲームのように例え、抗えない力の差を表現したマイザー氏のシュート解説)
当時のスナイデル選手のシュートを止めるのは、サッカーゲームで**「圧倒的なステータスを持つ超絶キャラの必殺技」**を受けるようなものでした。どんなに守備を固めても、その個人の力だけで全ての計算を狂わせるほどの衝撃があったと語られています。
対戦通算成績(日本代表 vs オランダ代表)2025年時点
試合数:3試合
日本の成績:0勝 1分 2敗
得点(日本):2
失点(日本):6