「ロケット鉛筆は60年代の技術?」「ボタンだらけの筆箱」 かつて文房具は、小学生の心を掴む最先端ガジェットでした。消しゴムのキャッチコピーを暗記し、シャーペンの構造を分解修理していたあの頃。ネットがない時代、文房具屋で初めて出会った「テクノロジー」に愛着を注いだ、懐かしの記憶を掘り起こします。
チャプター / タイムスタンプ
(03:14) ロケット鉛筆とサイコロ鉛筆:最先端ガジェットの意外な歴史
(07:39) 消しゴムのキャッチコピーを暗記?モノとエアインの熱い戦い
(14:40) ドラクエ下敷きと光る下敷き:下敷きに愛着が持てなかった理由
(28:50) ボタンだらけの筆箱:小学生を熱狂させた「変形メカ」の全貌
(43:13) 今の文房具にこだわる理由:愛着の対象は「物」から「意識」へ
言及したトピック・リンク
•ロケット鉛筆(1969年頃から存在)
•プラスチックイレーサー エアイン(消しゴム
)•モノ消しゴム
•まとまるくん(消しゴム)
•ボタン式筆箱(レトロ筆箱、ガジェット筆箱)
•アディダスのペンケース(赤黒のジッパー式)
•無印良品のペンケース
•フリクションボール(木目調の4色)
•ジェットストリーム
•リベ大グッズ(両学長のライオンボールペン)
こんな方におすすめ
•1980年代後半〜1990年代前半に小・中学校時代を過ごした方
•昔の文房具にまつわる「あるある」で懐かしい気持ちになりたい方
•「物への愛着」がどのように形成され、変化してきたかを考えるのが好きな方
検索用キーワード
文房具 / ガジェット / 筆箱 / シャーペン / 消しゴム / ロケット鉛筆 / 懐かしい / レトロ / 昭和 / 平成 / 記憶 / アディダス / ジェットストリーム / フリクション