この回で伝えたいこと(概要)
情報漏えいが起きたとき、多くの現場では「何から手をつけるべきか」がわからず、不安や混乱が先に立ってしまいます。
このエピソードでは、
情報漏えい対応の“最初の一歩”をどう考えるかを、中小企業の現場目線で整理します。
技術論や怖い話ではなく、落ち着いて判断するための考え方にフォーカスしています。
情報漏えい対応で最初にやるべきは、原因追及や責任確認ではない
大事なのは、感情を入れずに「事実」を整理すること
すべてを一人で抱えない前提を、事前に作っておくこと
完璧な対策より、「動ける準備」が現場では価値になる
情シスを兼務している管理部門担当者
一人でITやセキュリティを見ている方
情報漏えい対応に不安を感じている方
ISMSやPマークに関わり始めたばかりの方
「大事なのは、“事故が起きる前”の準備」
聞き終えたあと、「これなら自分でも対応できそうだ」と少し安心してもらえることを目指しています。