第5回のテーマは、
「同じ練習でも結果が変わる ― 動物との関わり方の話」です。
動物のリハビリでは、
同じ運動や練習をしていても、
関わり方や促し方によって、
引き出せる動きが大きく変わることがあります。
言葉で説明できないからこそ、
距離感や立ち位置、声のかけ方、
タイミングといった要素が、とても重要になります。
今回は、
アメリカでの経験も踏まえながら、
動物とのコミュニケーションの取り方や、
リハビリ中に大切にしている“関わり方の視点”についてお話ししています。
飼い主様にも、
獣医療に携わる方にも、
日々のケアやリハビリの中で
少し意識してもらえるヒントになれば嬉しいです。
キーワード:
動物リハビリ/獣医リハビリ/コミュニケーション/促し方/理学療法/CCRT