今回のペットリハトークでは、
私が人の病院で理学療法士として働く中で、
なぜ動物のリハビリの世界に進もうと思ったのか、
その背景をお話ししています。
仕事自体はやりがいがあり、
決して嫌だったわけではありません。
それでもどこかにあった違和感や、
「このままでいいのかな」という問い。
動物が好きだった幼少期の記憶、
動物のために自分ができることは何かという視点、
そして実際に動物病院を見学して感じた
驚きや違和感、可能性について振り返ります。
ワクワクと同時にあった不安、
家族からの反対、
それでも行動してみようと思えた理由。
人から動物へと対象を変える決断の中で、
何を感じ、何を考えていたのかを、
正直な言葉でお話ししています。
次回は、
実際に動物のリハビリの現場に入ってからの学びや、
そこで感じたギャップについてお話しする予定です。