第6回目のエピソードへようこそ!
今回は、コミュニケーションコーチVinh Giangのインタビューから学んだ「声の印象」についてお話しします。人は、あなたが何を言ったかよりも、どんな声で言ったかを強く覚えている。声の高さ、スピード、抑揚、メロディー、音量、そしてポーズ。これって完全に音楽と同じなんです。話す力は生まれ持った性格ではなく、あとから身につけられる技術。存在感とは声を大きくすることではなく、安定した呼吸、きちんとした間、小さい声の中でも音の強弱があること。声は名刺よりも先に届く、その通りだなと思いました。
「ゆりえの、最近体が喜んだことのコーナー」では、冷え性の私がハマっている冷水シャワーについてお話しします。「冷え性なのに冷水?」と思われるかもしれませんが、実は冷え性の人こそ理にかなっている方法なんです。冷水刺激は褐色脂肪細胞を目覚めさせ、体が自分で温まる回路を呼び起こします。そして大事なのが呼吸。ゆっくり長く息を吐くことで、体はバランスのいい状態になります。Wim Hofメソッドでも重視されている考え方です。
最後には、スキャットの歴史・第一弾として、1920年代のLouis Armstrongから始まるジャズボーカルの物語をご紹介。スキャットは、声を「意味」から解放する文化から生まれ、ブルースを経て、ジャズ表現として形になったもの。約100年前の《Heebie Jeebies》、ぜひ聴いてみてください。
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声も、体も、音楽も、全部つながっているお話です。ぜひ聴いてみてくださいね!
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