「今、この瞬間の『疲れ』さえも、僕の表現の一部だ。」
昼間はビジネスの最前線で泥臭く現場を支え、夜は低音を愛するクリエイターへと姿を変える。サラリーマン兼ベーシスト、SANCHIです。
今回のエピソードは、いつもとは少し雰囲気が違います。朝から晩まで、文字通り「丸一日」を費やした過酷な長時間現場を終え、心身ともに限界を迎えながら帰宅した直後に録音しています。
■ 剥き出しの「疲労」と「本音」思考は鈍り、体は重い。普通なら、真っ先にベッドへ潜り込むはずの状況です。しかし、そんな極限状態だからこそ、自分の中から溢れ出してくる「生(なま)」の感情がありました。
現場の熱量と代償: 現場で働き抜いた充足感と、それを上回る圧倒的な疲弊。
なぜ、今録るのか?: 綺麗に整えられた言葉ではなく、疲れ切った喉から漏れる「今しか出せない声」を残したい。その執念にも似た想いの正体とは。
■ サラリーマン・クリエイターの「聖域」どんなに仕事が忙しくても、どれほど現場が過酷でも、自分を自分として保ってくれるのが「音楽」であり「発信」であるということ。長時間の労働が僕の体力を奪っても、表現への火を消すことはできない。むしろ、過酷な現実があるからこそ、音楽という聖域の尊さが身に染みて理解できるのです。
■ 疲れの向こう側に見える景色「疲れたから何もしない」のではなく、「疲れている今だからこそ語れることがある」。同じように多忙な毎日を生きるあなたへ、この「剥き出しの声」が、何らかの共鳴やエールとして届くことを願っています。
【今回の聴きどころ】
現場帰りの生々しさ
生徒と演奏してから感じた事
疲労に塗れた声の中に宿る、本物の熱量を感じてください。
【おたより募集:あなたの「限界突破」した経験は?】「仕事で疲れ切った時、あなたを支えてくれるものは何ですか?」「限界の中でも、ついやってしまう大好きなことはありますか?」ぜひ、ハッシュタグ #ネクタイオフミュージック であなたのエピソードを聞かせて
「SANCHI X」https://x.com/SANCHI_07_24
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