「ネクタイを外した瞬間、僕のもう一つの時間が動き出す。」
昼間は組織の中で数字とロジックを操るサラリーマン。夜はスタジオで音の中に自分を解放する音楽人。そんな「二足のわらじ」を履くクリエイター、Sanchiが贈る10分間のショートセッション。
今回のテーマは、全クリエイターが避けては通れない**「アップデートの光と影」**。
最新の音楽制作ソフト「Cubase 15」へと踏み出した一歩。しかし、その先に待っていたのは、長年連れ添った愛機(ハードウェア・コントローラー)が反応しないという、創作活動の生命線を断たれる「絶望」でした。
作業効率がガタ落ちし、集中力が削がれていく中で出会ったのが、『Stream Deck Mobile』。
「ハードを持ち歩く」という常識を捨て、手元のiPhoneを最強のコマンドセンターへと変貌させるこのツールは、単なる効率化を超えた「革命」でした。なぜ、もっと早く出会わなかったのか? なぜ、これが僕ら「時間のないサラリーマン・クリエイター」にとっての救世主となるのか?
アップデートの罠: 便利さと引き換えに失われる「慣れ親しんだ操作感」
物理ボタンからの解放: iPhoneが自分専用の「魔法の杖」に変わる瞬間
24時間のセッション相手: AIやデジタルツールをどう「飼い慣らす」か
「答え」を出すのではなく、自分の中の「ノイズ」をあえて楽しむ。忙しい日常の中で、どうやってクリエイティブの「殻」を破り続けるか。そのヒントが、この10分間に詰まっています。
もしあなたが、仕事の効率を上げたいビジネスマン、あるいは表現の限界を突破したい表現者なら、この「小さな発見」が、あなたの明日を変えるかもしれません。
【今回紹介した主なトピック】
Cubase 15への移行と、ハードウェア認識のトラブル
旧来のワークフロー(マクロ・ロジカルエディター)の重要性
Stream Deck Mobileによる「持ち歩ける操作環境」の構築
クリエイターがデジタルツールと共存するためのマインドセット
番組の最後には、Sanchiが実際に使用している「秘密のマクロ設定」についてのメッセージも。感想はハッシュタグ #ネクタイオフミュージック でお待ちしています。
「SANCHI X」https://x.com/SANCHI_07_24
「SoundsEgg HP」https://www.soundsegg.com/