「音は最高。なのに、あの一瞬がどうしても決まらない。」
昼間はサラリーマンとして効率を追い求める僕が、夜のクリエイターに戻った瞬間、一つの「沼」に足を取られました。今回のテーマは、全DTMerが一度は直面する**「ギター音源のワークフロー」**について。
特に、Native Instrumentsが誇る最強の相棒**『Session Guitarist』**。その8ビートのミュート音、コンペでの即戦力ぶりは誰もが認めるところでしょう。 しかし、使い込むほどに見えてくる、ある「壁」があるんです。
それは、小節をまたぐ「シンコペーション(裏拍)」の処理。
パターン機能の「良さ」を活かそうとすればするほど、キースイッチのタイミングやノートオンのズレに翻弄される。ソロモードでの打ち込みでは得られない、あの「パターンならではのノリ」を、裏拍でどう維持するか。 Cubaseのエクスプレッションマップを駆使しても、なお立ちはだかる謎の無反応……。
「これ、みんなはどう解決してるの?」
今回は、僕が実際にスタジオで頭を抱えながら辿り着いた、現時点での**「泥臭い回避策」**を包み隠さずシェアします。 そして、もしこの配信を聴いている「ギター音源の猛者」がいたら、ぜひあなたの知恵を貸してください。
【今回の聴きどころ】
Session Guitaristの魔力: なぜこの音源でなければダメなのか?
シンコペーションの絶望: 小節の境界線で起きる「パターン機能」との格闘。
キースイッチの攻防: スタートとエンド、そしてノートオン。僕の現在の設定を全公開。
浮気心と期待: プロミニから登場した『V-METAL 2』への熱い視線。
これは単なる機材紹介ではありません。一人のクリエイターが理想の「音」を求めてもがく、ドキュメンタリーです。あなたの打ち込みを劇的に変える「ノイズ」を、今夜も一緒にかき鳴らしましょう。
【大募集:あなたの「裏拍ハック」を教えて!】Session Guitaristで小節をまたぐシンコペーション、あなたはどう処理していますか?「こうやれば一発だよ!」という裏技をお持ちの方、ぜひハッシュタグ #ネクタイオフミュージック か、コメント欄でサンチに教えてください! 良い情報は、番組で全力で言いふらします!
「SANCHI X」https://x.com/SANCHI_07_24
「SoundsEgg HP」https://www.soundsegg.com/