第19章へようこそ。
今日のテーマは「UTF-8」です。
Stringも文字列スライスも、中身はUTF-8でエンコードされたバイト列でした。
ここまでの章で何度か触れてきましたが、深く踏み込んでいなかった。
文字列を扱うとき、「文字」と「バイト」の間にずれがあることが、さまざまな場面で現れる。
長さの意味、インデックスの禁止、イテレートの方法、絵文字の扱い。
これらすべての根にあるのがUTF-8の性質です。
今日はその性質を見ていきます。