第42章へようこそ。
今日のテーマは「SendとSync」です。
Rustは、スレッド間のデータ受け渡しの安全性を、型システムで保証します。
SendとSyncという2つのトレイトがその鍵です。
これらはマーカートレイトと呼ばれます。
メソッドを持たず、型の性質を示すだけのトレイト。
コンパイラが自動的にチェックしてくれます。