ドイツ・ニュルンベルクで開催されているEmbedded World 2026に来ています。
今回のエピソードでは、ヨーロッパ最大級の組み込み展示会を歩きながら感じた変化、特にM5StackやRaspberry Pi、ArduinoといったMaker企業が、なぜこの産業寄りのイベントに自然に溶け込んでいるのかを話します。
もともとEmbedded WorldはRTOSやデバッガ、コンパイラといった開発ツール中心の展示会でしたが、最近は半導体メーカーも「何ができるか」を見せる方向に変化しています。
その中で、すぐに動くプロトタイプや実装例を見せるMaker企業の存在感が大きくなっています。
・M5Stackが2024→2026でどう変わったか
・Zephyrなどオープンソースコミュニティの動き
・Raspberry PiやSeeed Studioの産業領域への広がり
・中国企業(Elecrowなど)の欧州進出
など、現地で見た具体的な変化をベースに話しています。
さらに後半では、
なぜ今「作りながら試す」開発スタイルが求められているのか、
そしてヨーロッパのオープンソース連携と、日本との違いについても触れています。
現地の空気感や、ブースでのやり取りのリアルも含めて話しているので、Embedded Worldに来ているような感覚で聞いてもらえると思います。
Youtube:
Note: