ネオリベラリズムや自己責任論などの文脈で、最近よく耳にするようになった言葉「個人主義」。個人主義とは一体どのような考え方で、現代においてどういった形で取り入れられているのか?夏目漱石の書籍「私の個人主義」を読んだ上で、その在り方などを話し合ってみました。
▶ 目次
00:00 個人主義ってなんだ?
03:42 夏目漱石の「私の個人主義」
06:42 利他性と自己本位性の重要さを説いた漱石
10:00 現代に残した置き手紙?
13:19 宗教と個人主義の関係性
18:40 多様性と個性の尊重という世論は同調圧力が高い
21:21 自由主義を謳いつつ、ルールや縛りがないと生きていけない私たち
26:07 無理に世界基準に合わせすぎる必要はない?
31:04 個人主義と自己防衛
34:15 本当はリベラル
38:54 仲間外れを生む議論の仕方
41:07 炎上リンチは海外にはないのか?
43:36 苦労人の漱石
45:00 お札偉人シリーズをコンプ
▶ 関連リンク
夏目漱石「私の個人主義」
お札偉人シリーズ・福沢諭吉「第176回 福沢諭吉と学問のすゝめが残した価値観は罪なのか?」
お札偉人シリーズ・新渡戸稲造「 第174回 こんな時代こそ読んでおきたい明治の名著「武士道」」
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#夏目漱石 #個人主義 #自己本位性