UKPラジオ第12回のゲストは、POTSHOT / SKA PUNK ZOMBIES / THE LAST CHORDSのRYOJI!
デビュー後間もなく、1997年にTV-FREAK RECORDSを設立。アーティスト本人がレーベル/マネジメント業務を行う会社を立ち上げるということは当時珍しかったが、UKPの前社長である藤井が、RYOJIには自分で会社を作って動かしていくことが面白いのではないかと提案。そんなDIYアーティストの先駆けとなる貴重なエピソードから始まります。
POTSHOTは2005年に解散するも、2015年に結成20周年を記念して1年間限定で復活。CDリリースや数々のフェス出演などを行う。
その後も不定期に活動しており、2020年が結成25周年のアニバーサリーイヤーということで、4thアルバム「POTSHOT A-GOGO」再現ライブなど10本程度のライブを計画していたが、コロナウィルスの影響を受け断念。
しかしその代わりに、10/3(土)下北沢ReGにて「Talk Live POTSHOT A-GOGO(残念会)」を、有観客&配信イベントとして開催することが決定しています。
また、近況としては遂にSpotifyを使い始めたRYOJI。これまでサブスクという概念がなかったが、気になったものがすぐに聴けるなど便利さを感じているそう。
若い世代にとってはサブスクにない音楽は存在してないことと同じ!?と、サブスクが世間に浸透してきた一方で、RECORD STORE DAYがあったり、カセットテープが流行っていたり、選択肢が増えた時代の新しい音楽の聴かれ方についても話します。
そして初期POTSHOTのメンバーが掛け持ちをしていたバンド・pre-schoolの話や、日本におけるSKA/ミクスチャーシーンの先駆者として尊敬しているMAGUMI(LÄ-PPISCH / MAGUMI AND THE BREATHLESS)の話など、UKPラジオならではの秘蔵エピソードの数々をお楽しみください!
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