Listen

Description

G1九州2025 第2部分科会(地域)

「地方発ベンチャーの可能性 〜地方から日本、グローバルへと成長する方法論は〜」生駒祐一×納富貞嘉×橋本正徳×平野洋一郎×河瀬航大

(2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)

円安も追い風に、空前の活況を呈するインバウンド。九州においても、国際線の増便やクルーズ船の寄港増を背景に、2024年のインバウンドは500万人を超え、過去最高水準を記録している。この絶好の機会をいかにして地方創生の持続的なエンジンとするか。高付加価値な体験の創出と、その魅力の世界への発信、そして地域文化との共存を議論し、世界中の人々を惹きつけ、豊かさを地域に還元する、日本のインバウンドの未来を考える。

【登壇者】

生駒祐一(テラスマイル株式会社 代表取締役)

納富貞嘉(株式会社 Fusic 代表取締役社長)

橋本正徳(株式会社ヌーラボ 代表取締役)

平野洋一郎(アステリア株式会社 代表取締役社長/CEO)

河瀬航大(株式会社フォトシンス 代表取締役社長)

※肩書は登壇当時のもの

【タイムスタンプ】

※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。

00:01 地方起業の成功を決定づけるマインドセット

世界を見据えた地方起業の第一歩と地域からグローバルへ貢献するための視座を提示する

02:23 九州拠点の強みを最大化する事業展開の実例

宮崎や福岡を拠点にした具体的な創業背景と広域な事業展開のプロセスを概観する

07:06 東京への劣等感を捨て去る「自然体」の起業

東京との比較ではなく地方独自の課題解決にフォーカスする意義とマインドを議論する

08:55 ビジネス効率を追求した「福岡」の立地戦略

人口密度とビジネス機会のバランスを考慮した都市選択の合理的根拠を解説する

11:05 情報格差を打破するオフラインのネットワーク構築

ネットには出ない一次情報の取得方法と地方特有のコミュニティ形成術を公開する

13:19 100億円規模の資金調達を地方で実現する方法

地方在住ながら都心のVCマネーを呼び込むファイナンスの実情とスピード感を検証する

16:50 一次産業の現場データが最強の参入障壁になる理由

農業現場での泥臭いデータ収集がAI時代の競争優位性を生む仕組みを詳述する

19:43 Google・Microsoftクラスの人材を地方へ引き寄せるQOL戦略

生活環境の充実が優秀なエンジニア採用に直結する具体的な数値と事例を共有する

23:05 自己肯定感を高める行政支援と起業家コミュニティ

行政によるバックアップが起業家の心理的安全性を高め挑戦を加速させる効果を説く

25:09 九州からアジア市場を最短距離で攻略する視点

韓国や東南アジアとの物理的近接性を活かした多国籍チームによる世界進出を提案する

30:19 地方特有の「売却は負け」という固定観念を壊す

M&Aを成長の通過点と捉える意識改革と地方におけるエコシステムの循環を語る

34:08 補助金依存からの脱却と自立型モデルの構築

補助金が企業の体力を削ぐリスクと収益性を追求するサステナブルな経営手法を提示する

36:31 地方での濃厚な企業文化が離職率を下げる

共通の価値観に基づく強固なカルチャー形成が長期的な人材定着に繋がる仕組みを分析する

38:33 官民一体となった「福岡・熊本」の成功モデル

トップの意思表示が街の空気感を変え起業を促すエコシステムの成功パターンを比較する

42:17 2030年の地方経済を創る「一次産業×テック」の未来

予測可能な収益構造への転換を目指す地域発ビジネスの将来展望を総括する

#起業 #地方 #スタートアップ #採用 #ブランディング #九州 #グローバル