G1九州2025 第4部分科会(社会・文化)
「スタジアム・アリーナを中核とした街づくり 〜佐賀・長崎・福井の事例から〜」岩井宏太×小早川武徳×田河毅宜×朝日健太郎
(2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)
スタジアム・アリーナは、人々が集い、熱狂し、感動を共有する「地域の新たな中心」となっている。スポーツが生み出す熱狂を核としながら、エンターテインメントやコミュニティ形成までを担う複合拠点として、スタジアム・アリーナが地域の魅力をどのように増幅させ、地域全体の価値を高めていくのか。巨大なポテンシャルをいかにして持続的な賑わいと経済効果に繋げるかを探る。
【登壇者】
※肩書は登壇当時のもの
岩井宏太(株式会社ALL CONNECT 代表取締役)
小早川武徳(SAGA久光スプリングス株式会社 代表取締役)
田河毅宜(株式会社V・ファーレン長崎 代表取締役社長)
朝日健太郎(参議院議員)
【タイムスタンプ】
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:00 地域プロスポーツと経営視点の導入
バスケ・バレー・サッカー経営者が語る、アリーナ拠点のクラブ経営と地域活性化。
01:50 バスケットボール参入と初期赤字からの黒字化戦略
初年度の巨額投資と連勝記録でスポンサーを一気に獲得する「脱スモールスタート」戦略。
04:19 実業団からプロリーグ移行とホームアリーナ移転
SVリーグ参入を機に佐賀へ本拠地を戻し、2つのアリーナで展開する地域密着モデル。
07:54 民間主導によるスタジアム建設と収益構造の課題
日本初の民間単独保有スタジアムへの挑戦と、維持費を支える持続可能な経営課題。
11:35 スタジアムシティによる日常的な集客と経済効果
365日稼働の複合施設化により、広告価値向上と客単価増を実現する収益モデル。
16:01 公共性を担保したアリーナ建設と資金調達スキーム
公共性を担保に行政支援とPFIを活用し、コスト圧縮と資金調達を両立させる手法。
21:07 所属選手へのメッセージとキャリア形成の視点
地方への選手誘致やプロ化の責任、実業団チームが目指す女性アスリートのロールモデル。
26:40 エンタメ価値向上によるリーグ全体の活性化
自前スタジアムの非日常空間で客単価を向上させ、リーグ成長を促すインフラ戦略。
31:23 行政との連携協定とスポーツによる地域課題解決
自治体支援を背景に、広域連携や協定を通じて地域の魅力を還元する産業化の取組。
33:50 地理的不利を克服する広域連携と交通インフラ
隣接県の少ない地理的不利を、新幹線活用や広域連携で克服するアクセス改善策。
35:09 部活動の地域移行と欧州事例に学ぶ社会浸透
部活動の地域移行や、教育・福祉機能を担うことで社会浸透を図るユース育成戦略。
42:30 都市型スタジアムの渋滞対策とアリーナ稼働率
渋滞対策の工夫および、行政・民間の利用調整で稼働率最大化を目指す運営手法。
47:07 地域スポーツビジネスが描く10年後の未来図
世代間交流の拠点化やアジア代表クラブへの成長など、地域に根付く10年後の未来図。
#地方創生 #スポーツビジネス #地域 #スタジアム #アリーナ