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ブログ記事

 シャカイゼン: 190909:第7回白山白川郷ウルトラマラソン https://syakaizen.blogspot.com/2019/09/1909097.html



2019年9月9日に行われた第7回白山白川郷ウルトラマラソンの申し込みから完走までの記録です



大会当日感想

最高気温 34度、最低気温 24度、天候 快晴



前日はあまりよく眠れなかった

夕方に寝ようとしたが、youtubeを見てダラダラしてしまった。

テルメでの休憩は、入館料無しにして仮眠室で寝させてほしい。あの時間(スタート5時間前)に風呂に入るのはどうなのか。



会場に着いてからは、パンを食べたがあまりお腹の調子が良くなかった

3時30分時点で、少し蒸し暑い感じだった。

膝に貼ったテーピングは初めての試みだったが非常に有効に機能した

これが無かったら完走できていなかったと思う

https://gyazo.com/8b459cbd5b2e97214702ed2e21146a56



会場で受け取った大会関連の物品とメダル

https://gyazo.com/3158f9b9038d4280956c9ca61e9e1750

https://gyazo.com/b0c8172ec1abe1f93491d994a819ca50



走り始め

かなり朝暗かったが走り始めるとすぐに明るくなってきて、のぼり10 km は快調に進むことができた

https://gyazo.com/fc6ecfc773bb8bfbcb0bce819068bde1

https://gyazo.com/a23000ad67d34517266e6dd180550140



下りは周囲のペースが早くどんどん抜かれていった

下りの途中でピンクTシャツの女性ランナーとだいたい同じペースになり話をしながら下っていった

高専の近くに差し掛かるまでは大体その人と同じペースで

45km地点までは、快調に走れていた

https://gyazo.com/9c0fee4d166d17ec88eb6d3f0e67c469

https://gyazo.com/636ce7349263dea90647033f18fac70f



職場の上司が中宮ー高専間のスノーシェッドがあるような道路で応援していた

エイドでは、こちらのことを知っている人もいたが、こちらからは面識がない女性だった

瀬戸のエイドでは先生や学生から応援された

瀬女のトイレに入って用を足した、お腹の調子が良くなかった。

その後60 km 地点まではペースが上がらず、どんどん周りから置いていかれた

https://gyazo.com/319c86f33d4baee6c52370a06a529e72

https://gyazo.com/b59cf5383c93b60cadc4d6a1a99287ad



河内の保健センターでアイシングをして足が少し復活したように感じた

この後、疲れない走り方、ランニングフォームを工夫し始めた

その途中で、裸足で走っている笠をかぶった人がいて、その人の走り方を真似したり、少し話したりした



そこからは疲れない走り方を身につけて70 km 地点あたりまではあまり疲労をためずに走ることができた

鶴来手前あたりで、はだしの人に追いついた?か追い付かれた

鶴来当たりでピンクTシャツの女性に追いついて手取川の河川敷で追い抜いた

https://gyazo.com/0e72d02292626e11b81ee94c5edc5318



そのまま順調に走って行って、川北町の休憩所でトイレに入ったところ14分程度ロスした。

身体の調子が悪く、リタイアの可能性もよぎった



そこからまた走り始め、手取川の河川敷でまたピンクTシャツの女性に追いついた。

そこから自分のペースで走り続け、82km地点のルーツ交流館に残り2時間半程度を残して到着した。

そこからは足が残っておらず、また歩いてもゴールできるということで、モチベーションが上げられず、かなり長い距離を歩いていた

https://gyazo.com/884ad220b64f238a6b2abbfd54548809



特に海岸線はほとんど8割ぐらい歩いていたように思う。

海が終わって街中に入ると、走行の割合が増えてきたが、足はかなり限界に来ていた

https://gyazo.com/4ea3e184d0ff0574100b3c8d6aa076c4



線路を超える辺りの残り4 km 地点ぐらいから気持ちが上がってきて、ペースを上げることができた。

その中で残り4 km はもう必死に走っていた



海岸線は距離が長すぎて時間の感覚があまりなかったが、ひたすら足を前に出すということに意識を集中していた。

ゴール直前のあんころはとても美味しかった



運動公園に入ってからの最後の直線は駆け抜けることができた

13時間35分でゴールした、

https://gyazo.com/aefa952714584a7247a01fe6493da9c8



少し待ったら、5分か10分後ぐらいにピンクTシャツの女性もゴールした。



途中日差しが肌を刺すように痛みがあり、パンツの擦れで左の股下が痛くなり、80キロぐらいで靴が濡れ足の裏の皮が少し剥けて水ぶくれになったが、概ね健康的に走ることができた

大会当日は暑くなりそうなので、500mlのペットボトルを背中に背負っていったが、開封することなくゴールできた。エイドの頻度が多くすべての場所でかけ水が利用でき、またお盆期間よりは涼しく感じられたため、ペットボトルの水を使わなくて済んだ。



距離的にはフルマラソン2.5回分ぐらいだが、感覚的には1.7回分ぐらいの疲労感だった。

練習に時間がかかりすぎるため、ウルトラマラソンの挑戦は仕事やほかの私生活との兼ね合いが重要。

来年はウルトラは出ないかも。少し短めのトレイルランとかに出たい。



*会話中で小松と松任を勘違いしている発言があります.