12月2日、第212回の放送。
今回は、経済産業省 次世代空モビリティ政策室
室長補佐 伊藤 貴紀さんのストーリーをお送りします!
「国富の増大」を追求することを使命とし、
経済活動の活性化を通じて、
日本の経済社会の発展に取り組む経済産業省。
その中で、次世代モビリティ「空飛ぶクルマ」を社会実装するため、
民間企業や国土交通省とともに
官民協議会を開いて議論を進めている伊藤さん。
実用化に向けた法整備やルール作りに取り組まれています。
どうすれば社会を良くできるか?
官僚を目指した、その原点とは?
入省1年目、APEC(アジア太平洋協力会議)で
各国事務方へ日本の立場を主張!
実際に現場に出て実感したこととは?
4年目で迎えた転機。自身で法律の条文を書きJIS法の改正へ。
その経験がもたらしたものとは?
まだ社会実装されていない新しい技術やビジネスに、
なぜ取り組むのか?
法律も政策づくりも決して容易にはいかない・・。
葛藤し、もがきながらも、挑み続けるその理由とは?
自身のマインドを大きく変えた分岐点とは?
各省庁、官と民の壁を越えるとは?
伊藤さんが考える、これからの日本の未来とは??
など、色々語っていただきます!