3月31日、第228回の放送。
ゲストは、アート・エデュケーター 宮本 由紀さんです!
英語とアートを軸に、
美術英語や西洋美術史の楽しさを伝えるアート・エデュケーター!
最新刊「メンタルに効く西洋美術」は、
逆境を乗り越えたアーティストの人生から
生き方のヒントを探る本として大変注目を集めており、
昨年、日本経済新聞の朝刊に
「逆境から生まれたアート十選」としてコラム連載もされています。
女子美術大学での非常勤講師、
社会人を対象に英語でアートを学ぶArt Allianceの主宰、
美術関連の執筆「英語でアート!」など、
様々な活動をされています。
絵を描くのが好きだった幼少時代。
次第に興味は絵を観ることへ。
いつか美術史を勉強したい!
そうした思いを抱く中、30歳で米国ヒューストンの大学へ。
美術史を学び、アートに目覚めた宮本さん。
米国でのアート生活とは?
39歳で帰国。
美術館への就職を希望するものの直面する厳しい現実・・。
やりたい仕事は自分で作った方が早い!?
会社勤めをしながら取り組む日々。
“得意”と”好き”を活かすとは?アートの知的な楽しみ方とは?
そして、これからの時代を生き抜くための大事な視点
「人間力・オンリーワン・英語コミュニケーション力」の意味とは??
逆境にもくじけない、
ゴーギャンの”鋼のメンタル”などについてもたっぷり語っていただきます!