◆早食いはよくない理由
・肥満のリスク増加:脳の満腹中枢が食事量を適切に感知する前に食べ過ぎ
・メタボ率上昇:広島大学の研究によると、早食いの習慣がある人はメタボを発症する割合が11.6%で、ゆっくり食べる人(2.3%)や普通の人(6.5%)よりも高い、
・血糖値上昇:食後の血糖値を急激に上昇、インスリン抵抗性につながる
◆早食いになる理由
・時間の制約:忙しい生活や短い休憩時間のため、急いで食事を済ませる
◎幼少期からの習慣:小さい頃から早食いの習慣が身についてしまう1。
◎食事のペースが速い人との同調:周りの人が早く食べ終わる
・空腹状態:極度の空腹時に食事を始めると、ついつい早食いに
◆改善方法
◎よく噛む:一口につき30回程度噛む。自然と食事時間が延び満腹感
◎小さな一口:小さなスプーンや箸を使うことで、一口の量を減らす
◎ゆっくり食べる:20分以上。脳が満腹信号を出すのに十分な時間を確保
・コース料理のように:サラダや野菜料理から始めるカロリーの低い食品
・食事の環境を整える:落ち着いた照明や音楽でリラックス
・会話を楽しむ:自然とゆっくり食べることができます2。
私の場合:
・情報収集
早食いYouTubeを見る。本を読む。→どのくらい早食いか測る、手法を色々見てみる。良くない理由を知る
・時間をかける仕組み作り
多く盛らない。スプーンを使わない、
箸で食べる。丼にしない。
立ち上がり、飲み物を取りに行く、2階へ行く。
・習慣にする
まずは3週間。定期的にこのループに持っていく
・やめること
お酒を飲む、朝からチョコレート、ダイエット食品を買い漁る。コンビニ通い、食後のデザート、
・朝からチョコレート
・砂糖と油のハーモニー
・酒とつまみの永遠ループ
⇒満腹で食べてしまう
麺、ご飯、砂糖には要注意
・負のループ
眠くなる、やる気が無くなる。
ダラダラする、ショート動画を観る、
ゴロゴロする、夜更かし
バクバク食べる
⇒食事、睡眠、生活習慣がダメになる
まとめ
自分の食べ方を知り、弱点が分かれば、
対策はある、あとはやるだけ、習慣化にするだけ。