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ジェームスキャメロンのアバター第二作目のウェイオブウォーターのセリフに痺れました

曰く

"人のエネルギーは、ただの借り物だという。

いつか返さねばならない。

エイワは俺たちみんなを愛してくれてる。

失われるわけじゃない。"

*エイワ(Eywa)**とは、映画『アバター』の舞台パンドラにおいて、ナヴィ族が信仰する“惑星そのものの集合的生命意識”**を指します。

ここから私は思いました

1、借り物の器

2、いつかは一つになる

3、パッションを育てて返す

1、借り物の器

ジェームズ・ラブロックさんのガイア仮説を思い出しました。ここで言われているエイワは、地球のことに置き換えて考えてみると

地球の上に生きとし生けるものは、全て元々は一つだったものが、何らかの器として借り物の生物の容器で、生まれてきたのかもしれないなと思いました

そう考えると、今借りている自分自身もメタ認知をして、大切にしなくてはいけないという気持ちも生まれるし

そして、借り元である地球自身も、大切にしなくてはならないという気持ちも自然と生まれてくるのかもしれないなあと思いました

2、いつかは一つになる

人間は、生まれるのも1人、死んでいくのも1人、なので、最終的には孤独とのすり合わせなのかもなあと思っていましたが

元々一つのところから生まれて、一つのところへ戻っていくのだとすれば、実は孤独ではなくむしろみんなの元へ戻っていくだけと思えるのかもしれないなあと思いました

元々自分の体の中には、実はいろんな人たちのかけらが自然に溶け込んでいて、たまにうちの父の好きだった「焦らず怒らず諦めず」が出てきて、父を思い出したりもします

そうすると最後は、みんなが溶け合うような形になるのかもしれないなと、それなら怖くないかもな、とそんなことを思いました

3、パッションを育てて返す

だとすると、もともと一つだったものを何故にまたバラバラにして、借り物の体をつけて、世に放つのかなあと考えてしまいました

それはもしかすると、各々に小分けにすることで、小さい子には旅をさせながら、育つことや、新たなる進化をすることを求めて、派なってるのかもしれないなあと思いました

だとすると、借り物の体の中で、自分として精一杯挑戦して、パッションを育て、仲間と共に、新たな大義という価値を生み出していくという、イノベーターリップルモデルの営みは、とても育ててくれることにつながるのかもしれないなあと思いました

そしてまた、一つに戻り、そこからまた生まれて、進化に挑戦する、そんな繰り返しなのかもしれないなと思いましたし、素敵な考え方かもしれないなと思いました

ということで一言で言えば

人のエネルギーはただの借り物ノベーション

そんな話をしています^ ^

参考:アバター ウェイオブウォーター 監督
ジェームズ・キャメロン キャスト  サム・ワーシントン (ジェイク), ゾーイ・サルダナ (ネイティリ)  配給 20世紀スタジオhttps://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar2