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シンガーソングライターの小椋佳さんの、ライブへ臨む姿勢に感動しました

"お客さんの拍手で嬉しいんじゃないですよね。

自分が本当に思い通り歌えてる時に、客席の方からドワーってなんか波が来るんですね。なんだかわかんないんですけど、すっごいいい気持ちなんですね。 

これは味わいましたね。歌った後の拍手じゃないない。歌ってる最中にこうってなんか来る。"

"だから自分の独りよりかもしれませんけど。"

ここから私は思いました

1、お客様第一ではない

2、自分の納得度

3、幸せの基準

1、お客様第一ではない

お客様第一とか、お客さんが喜んでくれることが何より嬉しいとか、それを言われることが多いと思いますが、お客様の拍手が嬉しいわけではないという言葉に、動機が承認欲求ではないのだなあと、つくづく思いました

まずは自分が歌いたい、または、もっと上手く歌いたい、もっと思い通りに歌いたい、そんな自分自身のことについて、パッションの源でいうと、大好きパッションからの成長パッションが炸裂しているように思いました

これは私自身のことを考えても、とてもよく感じていることだなあと、思いました。もちろん、お客様が喜んでもらえて本当に嬉しい!と思うのですが、自分自身のプレイがうまくいってない時は、人知れず落ち込んでいることがよくあります

2、自分の納得度

そう考えると、結果がどうあろうと、自分自身が納得できた、いやあ、今日の俺、最高!な時が、最も充実感感じるなあと思いました

小椋さんが言われている通り、それは、限りなく自己満足なことが多いし、誰もそんなこと気にしてないし、ということなのかも知れないけれども、そういう時が、自分にとっての最大の報酬だなあと思います

私の歌では、特にコールアンドレスポンスは、毎回趣向を凝らしてやってるので、これがハマると、本当に充実感を感じたりします

そして、その延長線上として、お客様も喜んでもらえたっていうのが、そこにさらなる花を添えてくれるような、純粋な心の動きとしては、そんなことがぶっちゃけかもしれないなあと思いました

3、幸せの基準

とは言え、会社でそんなことをやってたら、すぐに怒られることになってしまうので、他人軸としては、会社のため、お客様のためはもちろんありながら、でも自分軸としての動機の根っこは、自分の納得感くらいがもしかしたら、ちょうどいいのかもなあなんて思いました

久米さんが以前お話しされていたように、自分のためにやってたら、それが時々他人のためになることがあるくらいの、バランスで生きていけたら、それが自分の人生としては、最高なのかもなあと思いました

イノベーターリップルモデルが、自身のパッションの源が、真ん中にある理由も、やはりそれがないと、仲間と通じた大義を実現したとしても、自分としては満たされない、そんなことになるのかも知れないなあと思いました

ということで、小椋さんの言葉を借りて、誤解を恐れずに一言で言うと

お客さんの拍手で嬉しいんじゃないノベーション

そんなことを思いました^ ^

参考: 【SONGS】 第698回 小椋佳 2026年1月19日(月) https://www.web.nhk/tv/an/songs/pl/series-tep-7QRYY2G3VN/ep/6JMV3MJW97