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ついにミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開会されて、開会式の芸術性の素晴らしさに感動とともに、テーマである''アルモニア=響き合い"について、深く考えさせられました。

響き合いこそ、まさにイノベーションの源泉かもしれないなあと思い、以下の観点はまさにリップルモデルと響き合うなあと思いました

1、人→自分のバッション創発のアルモニア

2、人と人→仲間としてのアルモニア

3、地球と人→アルモニアな大義

1、人→自分のバッション創発のアルモニア

今回の開会式の聖火のシンボルになってる造形が、実はレオナルドダヴィンチを意識して作られたと紹介されていた、めちゃくちゃ素敵な聖火台でした

ダヴィンチといえば、科学者であり芸術家であり医者でありと、さまざまな分野の、ある意味1人アルモニア状態な方で、私は幼い頃に絵本が大好きで、将来なりたい人は?という質問には、ダヴィンチになりたい、とよく言っていたと母から聞きました

そのせいか、今でも大好きなのですが、あれほどイノベーティブだったのは、1人の中に、さまざまな異質なものを合わせていったらこそ、異質な掛け合わせが起こって、さまざまなパッションが生まれてきたのではないかと思います

ダヴィンチにはなれないにしても、いろんなことに興味を持って、普段読まない本や、舞台やスポーツ、仕事もする中で、そこに掛け合わせが起きて新たなパッションに火がつく、そんなことを思いました

2、人と人→仲間としてのアルモニア

人と人のアルモニアが本当に大切なのは、紛争などが大きな課題になると思いますが、オリンピックの期間だけはやめようなどの呼びかけをするなど、オリンピックというきっかけは本当に素晴らしいと思います

2016年のハーバード大学スピーチで、スティーブンスピルバーグがスピルバーグが語った趣旨として"恐怖を興味に"変える場としては、本当に理想的な気がします

もちろん競技では精一杯戦った上で、ノーサイドとしては、対話をする機会をたくさん設けて、知りあうことで、響き合うアルモニアとしての仲間であるところが見つけられると素敵だなあと思います

また企業と企業という意味では、オープンイノベーションが、アルモニアを作る上では、もしかすると競合かもしれない企業との間に、何を響き合わせるのか、ということを考える上では、とても重要になると思います

この場合、多少不協和音があっても、最終的な目指すべき大義が響きあうことで、ひとつにアルモニアできる、そんなこともありました

3、地球と人→アルモニアな大義

とても大きなアルモニアとしては、地峡と人のアルモニアという課題もあるかと思いました。オリンピック中継でヤマザキさんが、冬季オリンピックこそ、地球と人が響き合わないとできないものだ、とのお話をしていましたが

まさにみんながその価値を、みんなの喜びときて体感できる大義として、本当に素敵な機会になるなあと思いました

雪や氷にしても山にしても、地球からの大切な贈り物と、人が響きあうことを誰もが感じることで、地球と人とのあり方をどうすべきなのかを考えることができる、そんな我々の大義としてどんな社会や世界をつくるのか?ということに結びつく、そんな気づきを頂けるかもしれないなと思いました

ということで、今回のオリンピックのテーマ、アルモニアは、人の中に溢れるパッション、人と人による仲間、人と地球という大義、全てに響き合って、新たな気づきを頂ける

そんなイノベーターリップルモデルとも響きあう、素敵な機会になると、まずす楽しみになりました

そんな話をしています^ ^

参考:NHK  ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開会式 2026/2/7  https://www.nhk.jp/g/olympics/