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将来の道が決まらない、何になるかも決まらない、そんな日々にとても勇気をもらえる言葉をいただきました

"一番大事なのは、皆さんが日々もらった命を、出し惜しみせず、いろんなことを感じながら、土を耕していくと、出る時が、いろんな形となって出るということだと思います"

(最後の講義 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ 放送日:2024年7月10日より)

ここから私は思いました

1、どんな花が咲くかは考えなくていい

2、自分の土を耕し続けることはやめない

3、花が咲かなくたって楽しい

1、どんな花が咲くかは考えなくていい

将来の不安から、思わず立ち止まってしまったり、すぐに結果が出ることをやってみたり、自分のできることをやってみたり、もがいていた時期があったなあと思います

でも土がしっかりしていないと、すぐに萎れてしまったり、芽が出ても花が咲く前に終わっちゃったり、美味しい実がならなかったり、植物を育てるって、なかなか大変だなあと思います

まずは、どんな花を咲かせようか、よりも、とにかく土を耕し続けることっていうのは

将来自分が何になれるのかを考えて不安になるよりも、まずは、自分の財産となることをどんどんやってみるということと同じなのかなあと思いました

まずは、自らのパッションの源に触れるもの、少なくともワクワクすること、どんな花が咲くか不安になるなら、まずは今の自分にとって、何が大切なのかに目をやって、それをとにかく耕し続ける

それはイノベーションが、暗闇のイバラを一筋の光があると信じて歩くのと、同じことかと思いました

2、自分の土を耕し続けることはやめない

ゴールが見えないことや、これやってても本当に意味があるのか?とか、ついつい周りの人たちが花を咲かせてたりするのをみたりすると、土を耕し続けるってのは、本当に辛い日々もある気がします

ベンチャー企業の起業家が、なぜ成功したと思いますか?と聞いたらかならずいうのが、諦めなかったからだと思います、という言葉だなあと思います

でも、自分の土を耕し続けることってのは、もしかしたら、とても楽しいことなのかもしれないなあとも思います

耕すのは他人の土でなく、自分のパッションの源に乗っ取った土であることが大事で、それをしてる間は、人が何と言おうと楽しいのかもしれないなあと思いました

3、花が咲かなくったって楽しい

なぜ楽しいかというと、それは誰とも同じことじゃなく、自分のパッションの源は自分にしかないから

咲くかどうかは正直わからないけれども、万が一咲いた場合には、絶対に唯一無二のはながさくぞこれは!と思いながら、耕すのは、楽しい以外の何者でもないと思います

もしかしたら、花が咲くかどうかなんて、自分の主観だとすると、自分としてはすげえに咲いてるよーと思えるだけで、幸せなのかもそれないなあと思いました

他の人から咲いてるかどうか思われることはもはやどうでもいいのでは?それでよくない?と思ってしまいました

デシアンドライアンの内発的動機が爆発してれば、それで幸せなのではないかなあと、そんなことを思ってしまいました

ということで、

一言でいうと

自分の土を耕し続けるノベーション

ここが大事

そんな話をしています^ ^

参考: 最後の講義 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ 放送日:2024年7月10日https://www.nhk.jp/p/ts/4N7KX1GKN7/episode/te/J973X7NVM7/