DRIP TRIP、2024年2月は、インドネシア🇮🇩をお届けです〜。
コーヒーノキはイエメン(モカ)の次にインドネシアのジャワ島に渡り、その豆を混ぜて初めてのブレンド(モカジャワ)が生まれたとか。そういう意味でインドネシアはコーヒー作りにおいて長い歴史持つ国なんです。インドネシアの豆が好きな方も多いですよね。
そんなインドネシアのコーヒーといえば、これまでスマトラ式が主流で、それがインドネシア独特の香味へとつながっていました。しかし昨今の世界中で起こっている精製の多様化の波に乗りインドネシアでも様々な精製方法の豆が出てきています。インドネシアでも、次世代のメンバーがより美味しいコーヒーを作ろうと奮闘されてるんですよねー!ということで、今回はインドネシア以外ではよく見かける水洗式(ウォッシュト)で作られたコーヒーになります。インドネシア以外ではよく見かけますが、この国で美味しく作られた水洗式の豆は貴重です。
これまでもDRIP TRIPではインドネシアを何度か訪れていますが、今回は、ジャワ島西部のガルットという場所で、ダダブさんが作られている豆になります。アグロフォレストリーの生態系の中で、環境負荷をできるだけ抑えた方法でコーヒーの栽培を行っているそうです。
DRIPTRIP通信でも、インドネシア国内での味わいの違いや、品質向上に向けた動き、それから米の栽培との比較などなど、あれこれトークしています。
普段お店で提供しているインドネシア リントンの豆との違いも、ぜひ楽しんでみてくださいねー!
DRIP TRIPは、毎月の定期購入のほか、その月だけ試すことのできるお試しver.もありますのでぜひ、オンラインページものぞいてみてくださいねー!