#8は『課題図書を選ぼう』です。お互いが勝手気ままに読みたい本を5冊ずつプレゼンテーションします。その中から、各1冊を選びます。読書傾向が全く違う中でクロスオーヴァーする作品ははたしてあるのか?選ばれた本についてのエピソードも配信予定です。[TAKADA セレクト]❶「文学2020」講談社❷「ぼくが13人の人生を生きるには身体が足りない」haru 河出書房新社❸「うたうおばけ」くどうれいん 書肆侃侃房❹「パトリックと本を読む」ミシェル・クオ 白水社❺「失われた時を求めて全一冊」角田光代訳 マルセル・プルースト 新潮社[ONO セレクト]❶「人間の条件」ハンナ・アレント ちくま学芸文庫❷「使ってはいけない言葉」忌野清志郎 百万年書房 ❸「暗黒の啓蒙書」ニック・ランド 講談社❹「ピダハン」ダニエル・L・エヴェレット みすず書房❺「ビールでブルックリン変えた男」スティーブ・ビンディ DU BOOKS❻「ルール・リテラシー 共働のため技術」佐藤 裕 新曜社