量販店ではコンパウンドのキットが販売されています。
小さい傷などは自分で目立たなくするという効果を期待して使われている人もいると思いますが、実は「キズを消す」のでは無く「ボディ(塗装)を削っている」という行為になる事をご存知ですか?
コンパウンドはとっても危険がいっぱいの取り扱い注意アイテムなのです。
地球の資源とな同じ様に、コンパウンドで削る塗装面は「有限」です。
つまり、塗装が塗り重ねられた厚みは、絶対に「再生しない」という事をまずしっかり理解しておく必要があります。
塗装の厚みを指ざわりや感覚で的確にとらえ、コンパウンドの粗さと専用器具の細かさを匠に組み合わせたものを絶妙な力加減で磨いていく。
ひとつの動きで同時にこのような事を行うのは、まさに神業です。
職人は「新車の輝きを見せつけてやるッ!」という意気込みで、自身とお客さんが納得されるクオリティーを何年もクリアしておられるわけです。
市販のコンパウンドを購入する前に、専門家への相談がベターですね。
また、「小さな傷なので車屋さんに持っていくのも気が引ける」というケースもあるでしょう。
そんな場合でもマノボディーワークスさんのような「新車のように綺麗にしたい症候群」があつまる町工場やカーリペアショップなら、ワクワクして直しちゃうそうです。
京都など関西近郊の方は、まずはアマノさんに持っていくのも良いかも知れません^^
車を笑顔にするアマノボディーワークス
アマノの「車の文句は俺に言え!」
提供:アマノボディーワークス
プロデュース、制作:キラテン
ナビゲーター:順天堂