10月22日より全国公開となるドキュメンタリー映画『こころの通訳者たち What a Wonderful World』のプロデューサーであり、日本で初めてのユニバーサルシアター「CINEMA Chupki TABATA」代表である平塚千穂子さんと、出演者であるブラインドコミュニケーターの石井健介さん、バイオリニストの白井崇陽さんをお迎えして、「世界中の人が楽しめる映画を届けるとは?」について、お話を伺いました。
▼『こころの通訳者たち What a Wonderful World』
耳の聴こえない人にも演劇を届ける「舞台手話通訳者」のドキュメンタリー『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』を、目の見えない人にも届けるため、音声ガイドをつける挑戦を記録したドキュメンタリー映画。
平塚千穂子
1972年生まれ、東京都出身。2001年にバリアフリー映画鑑賞推進団体 City Lightsを設立。以後、視覚障害者の映画鑑賞環境づくりに従事。2016年日本初のユニバーサルシアター「CINEMA Chupki TABATA」を設立。その功績が讚えられ、第24回ヘレンケラーサリバン賞を受賞。本作にも音声ガイド制作者として出演。
石井健介
生まれも育ちも千葉県館山市。多発性硬化症により、ある朝、起きたら何も見えなくなっていた。「ダイアローグ・インザ・ダーク」でアテンドの仕事をしてきた。海が大好き。趣味は、スタンドアップパドルサーフィン(SUP)
白井崇陽
3歳の時失明して以来、親の勧めでヴァイオリンとともに育った。本業はヴァイオリニストであり、作曲家。パラ競技の世界大会では、三段跳びで入賞の経験もある。
▼『こころの通訳者たち』
シネマ・チュプキ・タバタにて現在先行公開中
10月22日(土)より全国順次ロードショー
製作・配給:Chupki
公式HP:https://cocorono-movie.com/
公式Twitter:https://twitter.com/cocorono_film
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ファシリテーター:小原明子
ディレクター:原田惇、鈴木隆子