ドキュメンタリー映画『こころの通訳者たち What a Wonderful World』(公開中)のプロデューサーであり、日本で初めてのユニバーサルシアター「CINEMA Chupki TABATA」代表である平塚千穂子さんと、監督を務められた山田礼於さんをお迎えして、「手話を見えない人に届ける」という、正解のわからない挑戦にどう取り組んだのか、またお二人にとっての「映画館という場」や「心の一本の映画」について、お話を伺いました。
▼『こころの通訳者たち What a Wonderful World』
耳の聴こえない人にも演劇を届ける「舞台手話通訳者」のドキュメンタリー『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』を、目の見えない人にも届けるため、音声ガイドをつける挑戦を記録したドキュメンタリー映画。
平塚千穂子
1972年生まれ、東京都出身。2001年にバリアフリー映画鑑賞推進団体 City Lightsを設立。以後、視覚障害者の映画鑑賞環境づくりに従事。2016年日本初のユニバーサルシアター「CINEMA Chupki TABATA」を設立。その功績が讚えられ、第24回ヘレンケラーサリバン賞を受賞。本作にも音声ガイド制作者として出演。
山田礼於
フリーランスの映像作家。「インド発ロンドン行直行バス」(82)、「野生のアラスカ 365日」(86)など大型TV番組で人間ドキュメント作を数多く制作。その間イタリア・ローマ遺跡発掘記録を20年以上にわたって記録。さらに「孫のナマエ~鴎外パッパの命名騒動7日間」(14)などドキュメンタリードラマの演出も手掛ける。映画作品は『〈片隅〉たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』(19)、『劇団桟敷童子~コロナとザシキワラシ』(21)。
▼『こころの通訳者たち What a Wonderful World』
シネマ・チュプキ・タバタにて現在先行公開中
10月22日(土)より全国順次ロードショー
製作・配給:Chupki
公式HP:https://cocorono-movie.com/
公式Twitter:https://twitter.com/cocorono_film
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ファシリテーター:小原明子
ディレクター:原田惇、鈴木隆子