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最新作『土を喰らう十二ヵ月』が2022年11月11日から公開となる中江裕司監督と、PINTSCOPEでコラム「旅と映画をめぐる話」を連載中のスパイス研究家・水野仁輔さんをお迎えして、「地のものを食べる」ということ、そして、自分にとっての「土を喰らう生活」とは?について、お話を伺いました。

◆自分はどの「土を喰らう」生活を選ぶのか? 

◆映画で「小さな嘘」はつかない 

◆料理の工程で、どこを見せる?  

◆『土を喰う日々』はエッセイではなく、小説?

●「土を喰らう」とは?

旬を喰らうこと。四季の移ろいの中で、自然が恵んでくれる食物をありがたく頂くことを意味する。

中江裕司

1960年、京都府生まれ。琉球大学農学部卒業。80年に琉球大学入学と共に沖縄に移住。琉球大学映画研究会にて多くの映画を製作。92年、『パイナップル・ツアーズ』の第2話「春子とヒデヨシ」でプロデビュー。99年、『ナビィの恋』を監督。沖縄県内をはじめ全国的に大ヒット。2003年、『ホテル・ハイビスカス』が、全国公開され大ヒット。05年に那覇市に「桜坂劇場」をオープンし、運営会社のクランク代表取締役社長に就任。映画監督として活動しながら、桜坂劇場を経営している。

水野仁輔

1974年、静岡県生まれ。 AIR SPICE代表。1999年に出張料理集団「東京カリ~番長」を結成。以来、カレーを求めるあらゆる人達と一緒に、その時にしか味わえないカレーを楽しむことをポリシーとして活動。「カレーの教科書」(NHK出版)、「わたしだけのおいしいカレーを作るために」(PIEINTERNATIONAL)など、カレーに関する著書は50冊以上。カレーを求めて世界各国への旅を続け、「カレーの旅」を撮影する写真家ジンケ・ブレッソンとしても活動している。現在は、本格カレーのレシピつきスパイスセットを定期頒布するサービス「AIR SPICE」を運営中。

▼『土を喰らう十二ヵ月』

11月11日(金)より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座他にて全国公開

配給:日活

公式HP:https://tsuchiwokurau12.jp/

公式Twitter:https://twitter.com/tsuchiwokurau12

▼ PINTSCOPEコラム連載「水野仁輔の旅と映画をめぐる話」

https://www.pintscope.com/series/jinsuke-mizuno-currymovie/

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ファシリテーター:小原明子

ディレクター:原田惇、鈴木隆子