PINTSCOPEで連載中の、映画を観終わった後の余韻の中で「爪」を塗るコラム「映画の余韻を爪にまとう」が、今月で第10回となりました。そこで、今回は連載者である爪作家・つめをぬるひとさんをお迎えして、2020年7月より開始となった連載のこれまでの創作と、映画と映画音楽について『アフター・ヤン』などを取り上げ、お話をいただきました。
つめをぬるひと
爪作家。爪を「体の部位で唯一、手軽に描写・書き換えの出来る表現媒体」と定義し、音楽フェスやイベントで来場者に爪を塗る。「身につけるためであり身につけるためでない気張らない爪」というコンセプトで爪にも部屋にも飾れるつけ爪を制作・販売するほか、ライブ&ストリーミングスタジオ「DOMMUNE」の配信内容を爪に描く「今日のDOMMUNE爪」や、コラム連載など、爪を塗っている人らしからぬことを、あくまでも爪でやるということに重きをおいて活動。作品ページや、書き下ろしコラムが収録された単行本『爪を塗るー無敵になれる気がする時間ー』(ナツメ社)が発売中。
▼ PINTSCOPEコラム連載「映画の余韻を爪にまとう」
https://www.pintscope.com/series/movie-tsumewonuruhito/
第1回「後戻りのできない空の色『彼女がその名を知らない鳥たち』」
https://www.pintscope.com/serial-story/movie-tsumewonuruhito-01/
第10回「“引っかかり”が嬉しい『LOVE LIFE』」
https://www.pintscope.com/serial-story/movie-tsumewonuruhito-10/
第8回「説得力のある初期衝動 アニメーション映画『音楽』」
https://www.pintscope.com/serial-story/movie-tsumewonuruhito-08/
第7回「余白や行間の緊張感が心地いい『ドライブ・マイ・カー』」
https://www.pintscope.com/serial-story/movie-tsumewonuruhito-07/
第4回「“好き”への反射神経『ピンポン』」
https://www.pintscope.com/serial-story/movie-tsumewonuruhito-04/
第6回「楽譜から見える人柄と情景『蜜蜂と遠雷』」
https://www.pintscope.com/serial-story/movie-tsumewonuruhito-06/
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●PINTSCOPE
ファシリテーター:安達友絵
ディレクター:原田惇