福岡県出身で東海大五から東海大学という虎色に縁があるインテリスタの画家「川地琢世」さん。大学卒業後にアメリカはシアトルからサンディエゴ、イタリアのトリノにローマ、スペインはバルセロナと渡り歩き、現在のフィンランド・ヘルシンキに住んで13年。日本を飛び出し25年ほど経つ日本人の画家に迫ります。