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Description

1990年代に、モスクワからムルマンスクに向かう寝台列車の6号客室(コンパートメント No.6)で出会った大学生と労働者の交流を描く『コンパートメント No.6』。本作の感想を、大学生3人が話しています。監督は、フィンランドのユホ・クオスマネンで、本作でカンヌ映画祭のグランプリを獲得しました。

〈タイムテーブル〉

0:00  OP 

・謎のYouTubeチャンネルを見つけた

7:30  作品紹介&ネタバレなし雑感

17:15  ネタバレあり感想

・少女漫画みたいな展開?

・2人が惹かれ合う物語に無理がない

・恋愛?または慰め?

・セリフで明示しない描写の数々

・異国で感じる孤独とストレス

・画面の情報量が示すこと

・ソ連崩壊後のロシアを生きるリョーハ

・政治・国家と個人

・真っ暗に潰れる映像の鮮烈さ

・イリーナとラウラのすれ違い

・考古学を学ぶラウラの設定

・そもそもなんでペトログリフを見に行こうとしている?

1:14:00 ED

次回扱う映画:『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』『フェイブルマンズ』

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