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寒いのと高いところは嫌いなんです!

重力を感じる瞬間も魅力の一つ。

スノーボードは人生をかけて探求するもの!その答えが見つからないから続けているんだと思う。

目標、楽しみ方や向き合い方というのは年代と共に変わってくるもの。。仕事もそうだと思う。

四季にあわせたライフワークとして、サーフィンやスノーボードを捉えるようになってきた。

スノーボードは一生続けていると思います。

10代の時に描いていた自分の立ち位置とは違うステージにいるけど、これは自分の道だから。その時歩んできた道が今ここにつながっている。

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プロスノーボーダー、スノーボードパークプロデューサー、海外ナショナルチームコーチとして活躍する

石川敦士さんとスノーボードの魅力を語るpart2です。

中華人民共和国吉林省に中国のスノーボード強化プロジェクトのコーチとして滞在する石川さんと

ホストMCアリーとのオンライン対談。(収録日は2021年1月20日)

プロスノーボーダー石川敦士(いしかわ あつし)

1977年 埼玉県生まれ。

18歳でスノーボードを始め、サッカーの名門高校出身というフィジカルとメンタルの強さも武器に瞬く間に上達、多くのスポンサーを獲得しトップライダーとなる。

NISSAN X-TRAIL JAM や TOYOTA BIG AIR などの歴史的なイベントにも出場果たし、国際的な競技会でも表彰台に上るなど競技者としても成功。

パークやバックカントリーでのシューティングにおいても、多くのファンの記憶に残る映像や写真を残す。

契約ライダーとして用具開発にも積極的に参加し、

スキー場のパークプロデューサーとしても活躍する多彩なプロスノーボーダーである。

また、2シーズン前より、中華人民共和国のオリンピック スノーボード強化プロジェクトのコーチとなり活動している。

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