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佐藤康弘さんとの最終回ep3の内容は、。。お楽しみください。

今までは世界中のパークを選んで遠征していたが、今は世界に誇る日本のスノーボードパークを安比高原でプロデュースしている。

将来的にはワールドカップや国際的な大会も誘致することを目標に。

スノーボード業界を活性させマーケットを大きくすることがYASさんにとって1つの大きなミッション。

中国の国家プロジェクトを引き受けたのも、国境を越えてサポートすることがスノーボード業界を盛り上げることにも繋がると考えたから。

自分の滑る時間はほとんどないのは寂しい。。、コーチをしている時はスノーボードは単に移動手段だ。

選手からの何らかのサインを絶対に見逃せないからこそ、今は自分が滑る楽しみよりも、全力でコーチングしている。

僕たちの時代はX GAMESでの金メダルは不可能だと思っていたが、今は日本人選手がメダルを獲得するのは当たり前なことになっているほど選手の技術面は進化している。

コーチングしていると7~8時間があっという間に過ぎてしまいますほど、突き詰めたくなる。

子供が通っているサッカースクールのコーチと指導論を朝まで語り合うこともあった。そこで様々な気づきがあった。

スノーボードは人と人を繋げてくれるコミュニティーとしてもとらえているし、

何と言っても、スノーボードは人生を面白くしてくれるものだ!

選手達の活躍を願い、そしてスノーボードを楽しむ方を増やしていくことに、これからも力を注いでいきたい。

佐藤康弘 1975年 広島県生まれ

カナダ留学中に出会ったスノーボード。仲間と始めたスノーボードムービーチーム FCは20年以上に渡りシーンを席巻。

スノーボードトレーニング施設”クエスト”グループの代表であり、プロスノーボードコーチとして世界で活躍する選手を育成している。