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日本のクライミング界のレジェンド中のレジェンド、平山ユージさんとクライミングの魅力に迫ります。

ep2の内容は、。。

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憧れのアメリカ遠征だったが、強く感じた敗北感。1ヶ月もに欧州遠征を考えた。

世界最難に追いつく!という思いでトレーニングを積んでいた。

マルク・ル・メネストレルやシュテファン グロバッツが来日し、その登りを観たことも大きな刺激だった。

Stefan Glowacz(シュテファン グロバッツ)

Marc Le Menestrel (マルク・ル・メネストレル)

岩場から競技会への挑戦は、時代の流れに乗った感じでもあったかな。

陸上部時代との大きな違いは身体が出来上がっていたか否かだ。

成長期にアスリートとして伸びる成長期をどう重ねるかが、。。

フランソワ ルグランとの共同生活のことも思い返す。

スランプになる前から、自分にとってクライミングは何なんだろう?と考え始めていた。

その答えの糸口が見えたのが、2回目のアメリカ遠征だった。

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プロフリークライマー

平山ユージ 1969年 東京都葛飾区 生まれ

15歳でクライミングに出会い、17歳で渡米し、ヨセミテの最難ルートを完登するなど世界から注目される存在となる。

初の国際大会で8位入賞したのが、人工壁での初クライミングだった。

20歳でプロに転向しその後、7年間欧州に拠点を置く。

WC総合優勝を果たすなど、名実ともに世界のトップクライマーとして活躍する。

30歳、情熱大陸でも紹介されクライミング界以外からも注目される存在となる。

クライミングジム Climb Park Base Campをオープンさせ多くのトップクライマーを輩出。

また、日本山岳スポーツクライミング協会 副会長となり、クライミングを多方面から支えながら、

プロフリークライマーとして生涯現役を目標に活動を続けている。

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