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世界からも注目されるクライミングジム”B PUMP荻窪店”プロデューサー 宮澤克明(ミヤザワ カツアキ)さん。

ジムの運営、ルートセッター育成、選手のコーチ業、イベントプロデュースなどクライミングディレクターとして、

その手腕を振るう宮澤さんとクライミングの魅力に迫ります。

ep3の内容は、。。

クライミングディレクターとして、いま感じていること。

これからも優秀な選手は多く育ってくると思う。

例えば、、ルートセッターの質もあげていかないと、全体のバランスが保てなくなると感じている。

コーチも少ない。選手という太い幹を、少ないコーチ(細い枝)で支えているのが現状。

だからこそ、層が薄いパートをボトムアップすることを優先して取り組むようにしている。

まだまだ遊び尽くせていないクライミングから様々な達成感を享受している。

その達成感の種類は増えていて、飽きることはない。

多くのみんなに達成感を味わってもらいたいと考えることで、自分自身が新たな達成感を得られる様になってきた。

しかしそれは、魂が震える判断が必要な時もある。

クライミングディレクター

宮澤 克明 1985年 宮城県生まれ

幼少の頃は父親の影響で山登りをしていた。その後、都内で美容師をしていたが、22歳でクライミングに出会い魅了され、クライミングジムで働き始める。

ジム運営、ルートセッター、選手育成、イベントプロデュースと多岐にわたって、活躍する。

J Sportsで放送された、ニューフォーマットクライミングコンペティション”THE SIX”

選手とルートセッターがペアになり、各自の得意とするルートを作成し互いに挑戦し合う、新感覚なクライミングイベントをプロデュース。

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