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2018年世界選手権ボルダリング金メダリスト、東京2020五輪スポーツクライミング代表内定の

原田海選手とクライミングの魅力に迫ります。

ep1の内容は、。。

オンとオフの違いはハッキリとしている方だ。

クライミングを始めて12年、競技歴は6年、常にクライミングを楽しめている。

公式大会の存在も知らなかったが、国体予選に出場したのが競技会への入り口。

陸上競技、テニス、バスケットボール、水泳、サッカーなど、様々なスポーツをやってきたが、

クライミングが一番あっていた。

初の大会出場も気負いは特になかった、、

海外遠征がしたい!海外に行きたい!というのが最大の原動力になっていたと思う。

初の海外がイタリアだった。美味しかったジェラートも最高の思い出。

今でも、開催国を見聞することは海外遠征の楽しみの一つだ。

世界選手権で勝ったが、世界王者だと思ったことは一度もない。

競技の特性上、順位の変動が激しいスポーツだし、一度のタイトル奪取では満足していない。

プロフリークライマー / レッドブル・アスリート 原田 海  1999年 大阪府生まれ

日新火災所属

10歳でスポーツクライミングを始め16歳で本格的に競技会へ参加。

2015年、世界ユース選手権 ボルダリング準優勝。

2018年、クライミング世界選手権 ボルダリング優勝。

2020年、ボルダリング ジャパンカップ初優勝。

東京2020オリンピック スポーツクライミング代表に内定。

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