東京2020オリンピックの新種目としても注目のスケートボード
初代の日本代表監督を務める西川隆(にしかわ たかし)さんと、スケートボードの魅力に迫ります。
有明アーバンスポーツパークで開催された テストイベント”READY STEADY TOKYO スケートボード”にて会場実況を担当したSports MC Alee(アリー)と、アメリカ遠征中の西川隆監督とのオンライン収録。
ep2の内容は、。。
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スケートボード パーク作りの裏側。。
カリフォルニアスケートパークスが監修した有明アーバンスポーツパークのコースデザインについて。
愛称スラさんの由来とは。。
スノーボーダー”スラさん”。
スケートーボードを始めた頃の思い。
当時は新宿から竹下、代々木へと通う日々。
進学よりもムラサキスポーツへの就職を決める。
そこで、スノーボードに出会い、スノーボード3日目にして大会へ出場。
始めた頃はレースのみ、そこからハーフパイプを主流に。
スノーボードに熱中している頃はあまりスケートボードをしていなかった。。
14歳で始めた頃のスケートボードのデッキやパーツは?
そこからのスケートボードアイテム進化の過程は、。
デッキ、ウィール、トラックの素材や形状の変化について。
その当時は今のトリックの基本となる”オーリー”も存在しなかった。
アラン’オーリー’ ゲルフアンドがオーリーの生みの親なんだ。
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スケートボード日本代表監督
西川 隆 / Takashi Nishikawa 1966年生まれ
中学生でスケートボードに出会い、高校時代にさらにのめり込み、進学ではなく、ムラサキスポーツに就職する。
スケートボードで満たされた生活を送る中、20歳でスノーボードを始め、国際的な大会に参戦し多くの成績を残す。
スケートボード、スノーボードのユーティリティープロライダーとして業界を牽引。
その後、国内の多くのスケートパークのデザインや監修を行っている。
ムラサキスポーツ マーケティング部に所属し、スケートボード日本代表監督として東京2020オリンピックに向けて、選手を支えている西川さん、愛称はスラさん。
著書:小学生のためのスケートボード ゼロからわかる「技の教科書」
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