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東京2020オリンピックの新種目としても注目のスケートボードをテーマに、

その魅力をスケートボード歴33年のパイオニア、aka145(イシコ)、荒畑潤一さんと語ります。

最終回のep3は、、。



スケートボードは”挑戦”ができるから好きだ。

子供の頃から、スケートボードから常に挑戦を求められている感じだ。

しばらく挑戦していないと、モヤモヤしてくる。

そのモヤモヤを解消する手段は他にない。

ジムで発散する何かとは違う。

スケートボードに乗ることの魅力はたくさんあるけれど、

達成感を感じられることがスケートボードで一番好きな瞬間だ!

限界まで挑戦して、完成度を高めていくのが好きだ。

デーウォン・ソン

言葉ではなく、彼のスケートボーディングそのものに影響を受けた



ロドニー・ミューレン

「君にしかできないことを磨き続ける」ことがとても大切だと教えられた。

ふと、最高のスケートボードライフを送れていると感じる。

とてもありがたいことです。

一生懸命に取り組んでいたら、自然と道が広がっていくのかな。

仕事においても苦手なことにも挑戦しないとですね、。

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*一部、音声の乱れがございます。予めご了承ください。

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荒畑”145”潤一(あらはた じゅんいち)

1977年 東京都生まれ

11歳でスケートボードを始め15歳でプロ転向。

全国で行われるコンテスト・デモに数多く参加し、雑誌のモデル等も務める。

18歳で全日本チャンピオン(AJSA)を獲得し翌年から渡米。

本場アメリカのスケートカンパニーからサポートを受け、 シグネチャーモデルもリリース。

海外メディアにも登場し、国内では大手企業CMやテレビ番組、などにも出演。

現在もプロとしてのキャリアを更新しつつ、AJSA公認インストラクター、JSF公認ジャッジ、NHKが主催するイベント"Nスポ"のスケートコンテストのプロデュース、全国各地で行われるスケートボードスクール、インストラクター等の選手育成にも関わり、スケートボードの更なる底上げにも積極的に行動している、イシコさん。

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