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開催目前となった東京2020五輪の1つの種目、自転車競技マウンテンバイク。

2000年シドニー五輪のMTB日本代表選手であり、MTB 日本代表監督 鈴木雷太さんとマウンテンバイクの魅力に迫ります。

ep1は、、。



自転車競技を始めるきっかけとなったツールドフランス

ロード、シクロクロス、マウンテンバイク、全ては繋がっている。

そのルーツにBMXがあれば、潜在能力はより高くなると思う。

トラック競技にも繋がっていくよね。

シドニー大会に出場した鈴木雷太さん、当時を振り返る。

五輪前後の心境は、、。

実は、五輪選手になるという高校卒業時の文集に書いていた。

五輪終了後、次の目標が見えてくるまで少し時間が掛かった、、、

新たな目標も見つかり、欧州WC遠征へ、。

そこで改めて世界との差を痛烈に感じた。

その当時感じた世界との差は今もある。

その環境は”真水”と”海水”との違いくらい別物だ。

ライバル選手との関係性は、一朝一夕には構築できない。

レース中の選手同士の信頼関係は徐々に積み上げていくものだ。

だからこそ、本場ヨーロッパを拠点にしなければいけない。

―――

MTB 日本代表監督 鈴木雷太さん

1972年8月生まれ。

ツールドフランスの中継を観て自転車ロード競技を始める。

オフシーズンに始めたシクロクロストレーニングの為に、オランダナショナルチームのコーチ宅にホームステイ。

そこでマウンテンバイクを勧められ、帰国後ブリヂストンサイクル マウンテンバイクチームの初期メンバーとなる。

99年には国内シリーズの年間チャンピオンも獲得、2000年、国内最終選考レースで優勝しシドニーオリンピックに出場。

その後、2度の全日本選手権優勝を果たし、2012ロンドンオリンピックから日本代表コーチを務め、現在は代表監督として選手や競技を支えている。

アルプスあづみのセンチュリーライド実行委員長 兼 プロデューサー

スポーツバイシクルストア BIKE RANCH(長野県松本市) 代表