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第3回のKIKHラジオは、6/14に開催した、映画「壊れた時間のバラタ」上映会のトークショーをお届けします。

ナビゲーターは、小池博史ブリッジプロジェクトのメールマガジンを担当している伊藤健康さんが務めます。

リモートだからこそ完成した海外チームを交えた映像作品。

その裏側と、舞台「完全版マハーバーラタ」に向けたトークショーです。

■空間演出家、小池 博史(こいけ ひろし)プロフィール

空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。

1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で21作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を10カ国で創作、40カ国で公演。

2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。

1997〜2004年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(2005年~2011年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。

著書:「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)、「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)、「新・舞台芸術論−21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)。「夜と言葉と世界の果てへの旅―小池博史作品集」(2018年、水声社刊)。