サンフランシスコで挑戦する2人の日本人起業家をゲストに迎え、シード期のB2Bスタートアップがどのように「最初の顧客」を見つけ出しているのか、その泥臭い実態と最新のハックについて語りました。
【ゲスト紹介】
及川さん
Glidely:ベンダー選びから、比較、選定までを自動化するBuyer AIエージェント
https://glidely.ai/
森永さん
Steve AI : B2B向け競合リサーチエージェント
https://hiresteve.ai/
コールドメールの厳しい現実
・返信率はほぼ「0%」? 1,000件送ってアポ1件というシビアな世界
・AIによるパーソナライズ合戦の結果、逆に「iPhoneから送ったような短文」や「要件だけのメール」が好まれる傾向に
LinkedIn活用の逆転現象
・丁寧なDMを添えるよりも「メッセージなし」で申請ボタンを押す方が承認率・反応率が高い理由
・共通の知人(Mutual Connection)を活用した信頼構築の重要性
強力な武器「カスタマー・アドバイザリー・ボード(CAB)」
・「売り込み」ではなく「アドバイザー就任依頼」から入ることで、返信率を10〜12%に引き上げる手法
・少量のストックオプション(株式)をインセンティブに、業界のエキスパートを巻き込み、POCへ繋げる流れ
PMFの前段階「LMF(Language Market Fit)」
・プロダクトを作る前に、AIを使って大量の「課題(ペイン)」を検証し、市場に刺さる言葉を見つけるプロセス
注目のセールスツール
・リスト作成とエンリッチメントの「Clay」、一括配信の「Apollo」、それぞれの使い分け
・「買う側」もAI武装する時代? 営業メールをAIが捌く未来
noxx
https://www.noxx.net/
Anyplace
https://www.anyplace.com/
アニマルスピリッツ
https://animalspirits.jp/
■ご案内
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
参加時の質問文にはVoicyとお答えください。