展覧会プロデューサーの藤本 聡さんに、ブロックバスター展の裏側についてお聞きしました。
https://sorosoro-art.vercel.app/ep/037 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。
Guest Profile
藤本 聡(ふじもと・さとる)
- 産経新聞社事業局文化事業部で約25年間勤務し、数々の文化事業に携わる。2019年に退職後、再契約し現在は産経新聞社事業本部エグゼクティブアドバイザー兼株式会社ウィステリアート代表取締役。現在は2021年以降に開催する美術展のマネジメントと京都の祇園にオープンした「KINASHI art gallery GION(木梨憲武ギャラリー)」のギャラリープロデューサーを務める。
主な担当展覧会
- 『司馬遼太郎展』(1998年)、『島成園と浪華の女性画家展』(2006年)、『アルフォンス・ミュシャ展』(2010~11年)、『カミーユ・ピサロと印象派展』(2012年)、『木梨憲武展×20years』(2014~16年)、『怖い絵展』(2017年)、『フェルメール展』(2018~19年)、『木梨憲武展 Timing』(2018~22年)、『ゴッホ展』(2019年)、『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜』(2021~22年)、『ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展』(2022年)、『アンディ・ウォーホル・キョウト』(2022~23年)など多数。
Show Notes
藤本さんの関わった美術展
プロデュースが上手かった美術展の話題
藤本さんの文化事業部配属初期のお仕事
美術品輸送の話題
準備が重なってしまった美術展の話題